大人のADHDやASDなため、担任やクラスメートがわかってくれないとぼやく前に。

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元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

発達障害があってもうまくいってる人っていっぱいいますよね。

人は人、自分は自分です。

自分の得意なことをいかし、その分野で活躍してる人はたくさんいるのです。

逆に、発達障害の症状が原因で、つまづいてる人もたくさんいらっしゃいます。

うまくいってない発達障害の人の特徴は、常に周りのせいにしたり、自分を攻撃してますよね。

うまくいってる人の特徴は、自分のことをちゃんとわかっていて肯定してるのです。

ある意味、知能は高いのかもしれませんね。

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脳の癖に引っ張られないで、本質に気づけるのです。

うまくいってる人は、おかしいところもある、でもよいところもあると、まるまる自分にOKを出しています。

でもうまくいってない人の言い分はいつもこうなのです。

  • 担任最悪
  • クラスメートや専門ほんとに最悪…。
  • なんでわかってくれないの?(>﹏<。)
  • 全部私のせいにしないで
  • 犯人扱いやめて
  • 学校辞めたい

などなどぶつぶつつぶやいてます。被害者意識まる出しです。

毎日つぶやいてるから、言葉通りの希望の人生を歩んでますよね。

ある意味引き寄せの達人になってるのです。^^

でも一番わかってないのは、当の本人なんですよ。

自分のこと全くわかってない、自分のこと全く見てないから、不本意な現象が起こるのです。

何度か書いてますけど、見てる世界は全部自分を映し出す鏡です。

360度周りは自分の姿を映し出す鏡です。

発達障害、定型発達、関係ありません。

100%例外はないのです。

どこかで発達障害の特性や自分を認めることができたなら・・。

きっと不本意な現象から解放されるでしょうね。

発達障害があっても自分らしく生きていけるのです。

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