ADHDでも成功してる人の特徴は自己肯定感がやたらと高い。

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元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

最近観念浄化ワークにはまってまして、毎晩行ってますね。

安達式ハートロケット浄化方法です。

うつや統合失調症、自己評価が低い人などにもおすすめです。

私は毎晩行ってますが、潜在意識がどんどん浄化されよい方向にいってるのがわかります。ちょっとした不思議現象もあり、びっくりでしたけど、好転すると皆さんいろんな現象を体験するようですね。

とことん変わってやろうと思ってます。^^

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ADHDでも成功してる人の特徴とは・・。

そうそう。ADHDでも成功してる人って、やたらと自己肯定感が高いんですよね。

  • 自分大好き♪
  • 自信持ってる♪
  • みんなから愛されてる♪

こんな感じなADHDだと起業して大成功しちゃったりするんです。

楽天の三木谷社長もADHDっぽいって、本でカミングアウトしてますよね。

昔は特別な診断等はありませんでした。なので、40歳以上くらいの人は発達障害に気づかないで大人になってる方も多いと思います。

また、その頃の時代って、結構のんびりしてました。変わってる人がいても、そーいう子だよねって感じで、周りもあまり気にならなかった気がします。

確かに授業中落ち着きない子っていました。でも、先生も、授業聞きたくないなら外で遊んできなさいとか、気を利かして授業内容を変更して、みんなで外に遊びに行ったりしてね。

まぁ変わってる子がいても、気にならないという感じでした。

今思えば昭和50年代から平成初期まで?よい時代だったなぁって思います。

私が子供の頃は本当にのんびりしてましたよ。^^

昔から発達障害ある人って一定数いたはずですけど、

単にそーいう人だよねって見てるだけで、特別問題にもならなかったのです。

三木谷社長の子供の頃のADHDっぽいエピソード

・授業中も、大人しく座っていられずにフラフラ歩き回ってしまう

・廊下に立たされることも多く、学校では「立たされ坊主」で有名だった

・成績は41人のクラスでビリから2番目

・私立中学に通うも中学2年次で退学し、地元の公立中学・公立高校に進む

・興味があることは一心不乱に努力する

・関心のないことはまったくやらない

という特性があったようです。

普通、大人になったらその手の特性って軽減されることが多いです。でも三木谷社長は大人になっても・・。

大人になってもADHDっぽいところが残ってるエピソード

・たとえ相手が大先輩や大事な取引先でも、興味がない話題になると大あくび

・取材時に、興味がない質問をされると退屈な表情を隠さない

・お陰で記者泣かせ

・多岐にわたる話題を、相手のことなどお構いなしに、マシンガンのようにどんどん話す

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・周囲を置いてけぼりにすることもしばしば

・話がどんどん飛ぶ

・自分の興味のある話だけ話す

とまぁADHDっぽい特性のまんま大人になったという感じですよね。

ですが当の三木谷社長自身は、そのことを気に病む様子はありません。

「頭の構造が、他の人とちょっと違う。それだけのことでしょ。IT、ネット企業のアントレプレナーは、みんなそんな感じ。僕より、ぶっ飛んでますよ」(ファース・トペンギンより)

と肯定的に受け止めています。

また、大西氏も、マイクロソフトのビル・ゲイツ、グーグルのセルゲイ・ブリンとラリー・ペイジ、アマゾンのジェフ・べゾスなど、IT関連の創業者には、この傾向があるのではないかと述べ、三木谷氏の意見におおむね同意だそうです。

(抜粋)http://bookstand.webdoku.jp/news/2015/09/15/114500.html

この手のお話を伺うとだいぶ勇気が出ますよね!

ADHDだけど何かしら?です。本当にそうなのです。

発達障害があっても社会で成功するには自己肯定感が高いことは超重要

ADHDなどあっても社会で成功するには、自己肯定感が高いことは必須です。

育った環境により自己肯定感の高い低いは、人によりそれぞれあるかもしれません。またADHD等がある人たちは、おおむね自己肯定感が低い人が多いです。

でも大人になって自己肯定感が低いなぁと気づいたら、下がった自己肯定感を上げることは可能です。自分を見つめワークをするなり高くすることはできるのです。

また社会で活動するには、周りからのサポートも必須です。苦手なことを克服しようとするよりも、できる人にお願いをした方が早いです。

人間であれば、大なり小なり、凸凹はあります。なのでみんなお互い様で生きればよいのです。

私の周りは社長業をやってる人が多いですが、やっぱり変わってる人、不得手得意の差が激しい人が多いです。中にはADHDやアスペルガーもいるでしょう。

ですがうまくいってる社長たちは、みんな自分大好きの自己肯定感が高い人が多いのです。

自己肯定感が低ければ、せっかくのアイディアも実行できません。妄想で終わることでしょう。引きこもったりして何も実行しませんから、成功すらもしないのです。

「自己肯定感」

これが高いか低いかで人生が大きく変わるのです。

もちろん、定型発達の方も同じですけどね。

発達障害ある人は両親や周りからの支援も大事

三木谷社長が自己肯定感が高いのは、間違いなく両親や祖父母たちのお陰です。

両親たちも、三木谷社長の子供の頃の変った特性を認め、勉強嫌いで落ちこぼれだった彼に勉強を強制させることもなく、進む道を信じて見守っていたようです。

三木谷家は、兄は東大卒、姉は医者、母は商社、父は経済学者というエリート一家です。普通なら、お兄ちゃんやお姉ちゃんと比べられて、お前はダメだ!と小言を言われそうです。けれど、三木谷家は一切そのようなことをしなかったのです。

また、祖父も”3人兄弟のなかで、この子が一番面白い”と孫に愛情を注いだというエピソードが紹介されてます。

身近な人から愛情をたっぷり注がれ、そのままの彼を認めて育てられたので、自己肯定感が下がることなく、大人になって彼の才能が発揮されたのでしょう。

今子育て中の方に一言

もしADHDの子供を育ててる最中であれば、良いところがあればどんどんほめてください。気づいたら即その場で極端なくらいほめてあげてください。後でほめてもADHDな子は、??になってます。まったく伝わってません。

そしてADHDの子には、あまり叱りつけないでほしいです。

うるさいなぁとか、ちょっとあっち行ってて!っていう言葉も、すごくショックを受けます。

受け取り方が定型発達の子と違うので、全否定されたくらいに感じます。

また、学校などでも定型発達の子より叱られることが多いです。どうして叱られてるのか?理不尽に感じてることもしばしばあるでしょう。それなのに家でもガンガン叱られたら、子供の心はどんどん委縮します。

その結果、自信のない子に育ちます。自己肯定感なんて育ちません。超低い子のできあがりです。自分大嫌い人間になります。

でも自己肯定感さえ高く保つことができたなら、絶対に大人になったらすばらしい才能を発揮できるんです。

普通の人よりもちょっと成長が遅いってだけです。長い目で見守ってあげてほしいと思うこの頃です。

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