発達障害の診断の有無を受けるのは自分攻略をするために必要なことなのだ。

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元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

人生もっと楽しくいきたいと思ったら、やっぱり自分を知る必要がある。

今までずっとうつの後遺症で、人生がうまくいかないのかなぁって思ってたけれど、どうやら違うということに1年前気づいてしまい、私自身もADHD傾向があるから前進しないんじゃん!ってことに気づいてしまってからはずっとADHD対策をしながら生活をしてる昨今なわけですが、

そろそろ診断を受けておいた方が、もっと深く自分を知れるかなぁとも思ってるので、今年は診断までたどり着きたいなぁとも思うこの頃です。

先日も、司馬クリニックに電話をしてみたのですが、電話がなかなかつながらず、2時間経ってもつながらずということで、予約取れず終了したわけなのですが、

まだ完全に心の準備もできてないので、おそらく電話はつながらなくてもよかったなぁと、心の奥底ではほっとしてる自分もいたりしたのであります。

もっとも発達障害があってもなくても私は私で変わらないのですが、面白興味半分、今までぐーたらだったことへの言い訳遣いに半分と、こざかしい考えも出てきたりもしてます。

いえいえ、自分のことをちゃんと知って、自分自身を攻略をしたいですよね。

この手のブログも書いてるわけだし、一度くらいは診断は受けておいた方がよいのです。

小心者の私は、すごくヘタレで考えるだけでも心臓がバクバクいうのですが、自称ADHDも時間の無駄です。

もうそのことを考えるのも飽き飽きしてるこの頃ですが、

きっと実家もあり、温かいお部屋もあり、お仕事もあり、しあわせに生きてますので、

どうでもいーーってなってるのもちょいとあるのかな?

でも両親もずっと生きてるわけではありません。まだまだ元気ですけど、人生は長いです。

10年20年はアッという間です。

とりあえずあと60年以上は生きる予定なので、それまでにお金のこともちゃんとしないとねーと思うのです。

うん、先のことも考えることができるようになったのは進歩したかな、自分さん。笑

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