2018年は発達障害支援ビジネスが盛んになる予感。これが一番怖いです。

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元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

発達障害支援ビジネス注意報発令中!

最近いろんなところで、発達障害関連の書籍やブログ、フェイスブックなどのグループを見かけます。これ自体は別によいことです。

私自身も気になってるから、目に付くのでしょうけど、日常でもみんな

「最近発達障害っていう人が増えてるよねー」

という言葉をよく言われます。

ちょっとした日常会話でも、発達障害というキーワードを口にされるので、それだけ発達障害という言葉は、浸透したのでしょう。

でも同時に怖いのは、発達障害支援ビジネスが、今年最も増えるのではないか?ということです。

支援という名のビジネスです。

・カウンセリングという名の詐欺
・支援やお世話という名の詐欺
・当事者会という名の詐欺

・サプリメント、薬などなどの詐欺
・体験談や本の高額販売

などなどです。

かつて、うつ病が流行り出した?時代、同時に、精神科医とか心療内科医ってやつが増えました。(それはよいのですけど必要だから)

それと同じ感覚で、今、発達障害専門カウンセラーとか支援者ってやつも、徐々に増え始めてます。あと特性改善グッズとかサプリメント販売の類もね。

それらも必要なものなんだけど、同時に詐欺する人や偽物は必ず出てくるので、それは見極めたいなぁと思うのです。

特にカウンセラーなんて、誰でもなれますからね。臨床心理士は大学院行かないと資格取れませんけど、カウンセラーは今日からカウンセラーですって名乗るだけでOKな世界です。

かつてうちでバイトしてたアスペルガーT代も、たいした経験もスキルも知識もないのに、また当人自身まったく症状癒されてもいないのに、アスペルガー専門カウンセラーと名乗って活動し始めましたから。

だから怖いのです。この手の詐欺とか偽物にはまったらイヤだなーと思うのですが、

それでも改善とか工夫とか自助会なんてキーワードを見つけ、もっともらしいことを書かれていたら、ちょっと興味をしめしてしまう自分がいます。

それだけ日常生活に困ってるからかもしれませんね、何気に実はね・・。

(一応元医療従事者で精神科病棟にもいたことがありましたので、ちょっとつつけばプロか偽物くらいは見分けはつきますけどね)

これまでもたくさんの関連本は読んできたつもりです。

でも当事者が書いた本はまだ少ないので、的を得てないというか、机上の空論というか学術的な本も多いです。

「それができないから困ってるんだよ!!」

ってところが結構あります。

まぁ日常の訓練しかないのですけどね!

でも、一番良いのは当事者の方に会って、どうやって日々工夫をしてるか?

これを聞いた方が一番手っ取り早い感じですし腑に落ちます。

あとは、薬やサプリメントを活用するしか、結局のところはありません。

それでも何か良い工夫や改善ヒントがあれば試してみたいという気持ちは、常に私も皆様もあると思うので、ある意味詐欺に引っかかりやすい状態ではあると思います。

詐欺というか依存させるというかね・・。

なので本当に気を付けたいなぁとは思いました。

同時に、私も詐欺師にならないように、常に情報収集して新しい知識を入れていこうと思いました。^^

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