振袖業者はれのひ社長の行動は知り合いADHDのダメ社長とそっくりな行動ですね!

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元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

今年成人式だった方は、本当に大変でしたよね。はれのひ株式会社の突然の閉鎖。

一生に一度の晴れ舞台なのに・・・。

振袖の販売・着付け・レンタルなどを手がけていた「はれのひ株式会社」が成人式当日に店舗を突如閉鎖し、晴れ着が着られなくなった新成人が相次いだ前代未聞の事件。

夜逃げした着付け業者「はれのひ」事件を、探偵が調査した結果

全然関係ないけど、私が20歳の成人式に着たお着物。まだあるのですが、子供がいたら着せたいくらいきれいな状態で残ってます。今回のこと知っていれば、2着あったから貸したのになぁ。。(2着じゃどうにもならないけど)

ってそんなことはどうでもよいのですが、

はれのひの社長って、知り合いのADHD診断済みダメ社長と同じで、結構場当たり的な経営だったことが伺えます。

知り合いの診断済みのADHDダメ社長も、

計画性なし、ノリでビジネス広げる、根拠のない出店計画、虚言癖、見栄っ張りの高層マンション住み・・。そしてその社長は、うつになって、気が狂って自滅破滅行動を起こして海外に一度飛んでるし。

って人のことは言えませんけどね。かつての私も似てるところがあります。イケイケで何も考えてなくて、ノリで行動して、とにかく見栄っ張り。そして計画性なしでお金使うから貯金も残さず・・。あとあとADHDタイプと知り改善生活に入りますけどね。

でも、このはれのひの社長は最後、バカまるだしで本当に飛んじゃうしね。

用意周到にこの成人の日に逃亡しようというのであれば、もしくはプロの詐欺師であるのならば、債務不履行で資金もなく、結果的に破産をするというように見せかける要素をいくつも作るだろう。こうした要素を作ることで、詐欺罪という刑罰は避けることができる。刑罰のリスクはなるべく避けようとリスクヘッジするのだ。

ところが、破産の手続きも後手であろうし、単に金を持ち逃げして姿を眩ましたというのが、事の顛末だ。

http://www.mag2.com/p/news/346281/3

もっと考えろっつーのね!人様に大々的にご迷惑をかけてね!

会社をやっていれば、破産ということもあるかもしれません。でも、計画的に破産すればよかったんですよね。場当たり的で、大切な日に飛んじゃったから、大ごとになり人からたくさん恨まれるのです。。。

でも、この計画性がなく、場当たり的な行動が、知り合いのADHDダメ社長とかつての私と同じ行動!

似たようなことをやらかして、人から恨まれるのです。

はれのひの社長を擁護してるわけじゃなくてよ。

せめてお金持ち逃げするなら、別な日に夜逃げでもしてーってね。ただそれだけなんです。

大切な成人式の日だからさ・・。

はれのひの社長がADHDかどうかは知りません。まぁ違うでしょうけどね。

ただ、ADHDがあって自分の特性を知らない起業家であれば、この手のことをやらかす可能性が、定型発達の人よりも高いです。

なのでちょっと気を付けたいところかなーって思って見てたのです。

私は夜逃げしてませんけど、お金なくなって、親に頼ったことがありますからね。散々稼いでたのにさ。

なんかこの馬鹿さ加減が他人ごとじゃなく、人に迷惑のかけ方も、ADHDタイプとかぶるので、私も気を付けようと思ったのでした。

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