元祖大食い女王こと菅原初代の子供が発達障害!?そして本人も発達障害かもしれない?

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元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

大人の発達障害の診断の有無は日常生活に困りごとがあるかないかで決まるようですね。

先日20日放送の「爆報!THEフライデー」(TBS系)で、元祖大食い女王こと菅原初代の子供がADHD(注意欠如多動性障害)であるということが放送されてました。

元祖大食い女王・菅原初代の現在 発達障害の息子を支える日々

そして菅原初代さん自身も発達障害があるのでは?と、昭和大学医学部精神医学講座准教授・高塩理氏の診察を受けられてました。

「片付けができない」「約束の時間に遅れる」「耳からの情報処理が苦手」「嫌なのが女の人の集まり」と、発達障害に該当するような悩みがあるからです。

でも環境をうまく整えながら日常生活はできてるとのこと。

発達障害の傾向はあるけれど「該当しない」という診断が出ました。

このテレビの回答からもわかるように、大人の発達障害の診断の有無は「日常生活で困りごとがあるか否か」ということになるようです。

なので発達障害の傾向があったとしても、日常生活が普通に問題なく送れていれば、傾向があったとしても「違う」ということになりますし、医療レベルでの治療も不要ということになります。

確かに発達障害がベースにあると、日常の生活はまともに送ることができません。

・家賃滞納で追い出される
・携帯電話も止まってから払う
・公共料金の支払いができないので毎回電気ガス止められる
・風呂入らない・めんどくさい
・睡眠が浅いので仕事中ぼーっとしてる
・部屋は汚い
・家事掃除できない・苦手
・仕事続かない
・納期遅れて信用失う
・会話支離滅裂で対人関係が構築できない
・遅刻で信頼を失い仕事クビになることもある

などなどの症状があって自立できないのです。

定型発達の人からすると「そんなこともできないの?」レベルのことですけどね。

でも発達障害ある人は普通の人がサクッとできることは「できない」のです。

子供のころから疑わしい症状があったとしても、たいてい大人になれば、ある程度のことは学習して自分の身の回りのことはできるようになります。

ですが発達障害ある人は、「同じミスを何度も繰り返し」改善傾向は見られないのです。

そのため生活自体も破綻してたり、二次障害の統合失調症やうつ病が出たりと、人によってさまざまですが、普通の人と同じような人生を送ることができなかったりするのです。

でも菅原初代さんは、シングルマザーとして親一人子一人で生活できているようです。

見るからに失礼ながらちょっと挙動不審な人にもみえましたけど、先生が「発達障害はない」と言うのですから当てはまらないのでしょう。

今後もADHDあるお子さんを支えながら、幸せに暮らせるといいですね。

最後のTV映像で、お寿司を親子で246貫食べたのは驚きですが、とどめにチョコレートパフェを頼んだ息子君は完全に「大食い女王」の血を引いてるなぁと思いました。

社会でうまくいかなくても、大食いで当面生活できるかもしれませんね!?

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