発達障害者の問題点は自立できてないことです。

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元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

発達障害があっても社会で活躍されてる方は多くいらっしゃいます。

知り合いのADHDの社長は、ダメな自分をまるっと認めて、社長業、投資業で成功されてます。

ADHDらしく、行動力も抜群なので、断トツで成果を上げているのです。

一方で、引きこもっていたり、体調管理ができなくて、病気と闘ってるアスペルガーやADHDな人も多くいます。

中には人生が思うようにうまくいかないため、ひねくれていたり、他人や社会のせいにしたりする、発達障害者も多くいます。

脳の構造や考え方が一般人とはズレてるため、思い違い、考え違いをして、自分で追い込んでる発達障害者も多くいるのです。

発達障害があっても、活躍できてる人は多くいます。

なので最近は、発達障害があるない関係ないと思うのです。

発達障害でも活躍できる人の特徴は、ずばり

「ダメな自分もまるっと認め、とことん開き直れるか」です。

これができれば、大きな幸せをつかめるからです。

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発達障害の有無は関係ない。自立できてないから問題なのだ。

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発達障害という言葉は、この10年くらいで広まってきました。

ではその前は発達障害はなかったのか?というと、そんなことはありません。

いつの時代にも、発達障害ある人は一定数いました。

ただ障害自体が、目立ったか目立ってないかに過ぎないのです。

一昔前なら、お仕事も社会も、シンプル構造でした。

なので発達障害があっても、一般社会にまじって生活やお仕事はできたのです。

ですが昨今のお仕事事情は、必ずITが絡みます。

またいろいろ複雑化してきてるので、それに対応できない人も多くいるのです。

そのため自立自体が困難になっているのです。

ですが発達障害者だけが困っているわけではありません。

社会全体が病んでいます。

定型発達者も苦しんでいるのです。

最近思うに、発達障害とか定型発達とか、どうでもいいことです。

ようは、まるっと自分を認めることができるか?否か?なのです。

すべて自分なのです。

今のままの自分を認めることができれば、問題もなくなるのです。

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