発達障がいの二次障害について

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元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

発達障害を抱えてる人は、二次障害にかかりやすいです。

子供のころからどうしても、他の子(定型発達者など)より、怒られることが多いです。

発達障害あると、人と違う行動や言動をすることが多いです。

そのため、学校の先生、親、友達同士などなどから、何かと注意されることが多いのです。

また、子供時代は、脳の発達が未熟です。

実際には、怒られてもいないかもしれません。

ですが認知力が、まだまだ低いため、勘違いして物事を捉えてることが多いです。

そのため、だんだん自分は「どうせ何やってもダメだ」「どうせ自分なんかいない方が良い」「何やってもできない」などと、思うことが多くなります。

小さな積み重ねが、

・自己肯定感が低い

・自己評価が低い

などにつながり、その結果、二次障害にかかりやすいのです。

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発達障害の二次障害

・パーソナリティ障害(人格障害)

・不安障害

・うつ病

・双極性障害(躁鬱(そううつ))

・愛着障がい・アダルトチルドレン

これらの二次障害は発生しやすいです。

以下一つひとつ見ていきます。

パーソナリティ障害(人格障害)

パーソナリティ障害は、大多数の人とは違う反応や行動をすることで本人が苦しんでいたり、周りが困っているケースに診断される精神疾患です。認知(ものの捉え方や考え方)や感情、衝動コントロール、対人関係といった広い範囲のパーソナリティ機能の偏りから障害(問題)が生じるものです。注意したいのは、「性格が悪いこと」を意味するものではないということです。パーソナリティ障害には、他の精神疾患を引き起こす性質があります。パーソナリティ障害と合併したほかの精神疾患が前面に出ることが多いので、パーソナリティ障害は背後から悪影響を及ぼす黒幕のような病気だということができます。【厚労省ウェブサイトより】

また足していきます。

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