発達障害でも問題ない!すごい他人と比べず昨日の自分と比べてできたところを褒める!

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元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

発達障がいある人は、自然と子供のころから、自分はなんか他人とおかしいなぁってこと、うすうす気づいてます。

そのため、他人と比べてしまう習慣が無意識にあるのです。

けれど、すごい人と自分と比較して、勝手に落ち込まないことです。

0か100の思考の持ち主ADHDや、コンプレックスの塊アスペルガーなど、発達障がいを持ってる人にありがちですが、

比較する相手がすごすぎるのです。

そして、ダメなところを見つけては、自分はダメだ・・、自分はまだまだだ・・と、勝手に比べて落ち込むのです。

ある意味自分に厳しいのです。

そのため、発達障がいある人は、他人をほめない傾向にあります。

自分へもジャッジする。

他人へもジャッジする。

極端な思考を持つ発達障がい者は、相手の欠点ばかりを見てしまいます。

そして、自分のことは棚に上げて、口走るんですね。

でも、それだといつまでたっても、自分も相手もつらいのです。

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人は人、自分は自分

発達障がいある方や、定型発達者も同じですが、すごい人と比べる必要はまったくありません。

昨日の自分と比べて、自分を褒めるようにします。

たとえば、パソコンができないとします。

電源すらも入れることができないとします。

でも今日できるようになりました。

そしたら、昨日の自分よりも、素敵な自分が今いますよね。

そこを自分で褒めるのです。

毎日毎日、自分を見てあげてください。

そして、自分を褒めてあげてください。

何かしら、昨日よりできてることがあります。

日記やノートに、毎日できたこと一つずつ、メモしていきましょう。

私もやってますが、これやってるだけで、自己肯定感もついてきます。

そして、毎日自分褒めをやってますので、他人のことも、褒めることができるようになるのです。

ちょっとしたことでも、他人を褒めるだけで、人間関係も良くなります。

発達障がいある人は、人間関係悪い人が多いです。

コミュニケーションが下手なうえに、毒舌はいて、相手にとどめさすからです。

人間関係悪いと、仕事や恋愛、運勢などなど悪くなります。

なので、自分を褒める。

そして、他人も褒める。

この習慣を身に着け、日々実践していけば、そのうち自分の味方もできるのです。

とてもカンタンですので、試してみてくださいね。

まずは、ご自愛ください~

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