ADHDを公開してもよい人はADHDサポートしてる人やユーチューバーだけかもよ

元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

ご自身のASDやADHDについては、自ら公表する必要はないという考えに変わりました。

公表したところで、メリットないのですよ。笑

起業してる私ですら、普段人にはADHDのこと公表してません。

ADHDがバレたら信頼ゼロになるからです。

ゼロというか、信頼ゼロになると思って仕事してます。

ADHDとかアスペルガーという言葉は広まってます。認知力もアップしてます。

ですが、まだ周りの理解はすすんでいないのです。

ADHDやASDを公表したところで、陰でポンコツと言われるのがオチなのです。

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発達障害を公表してもいい人はユーチューバーだけ!

発達障害を公表してもメリットはありません。

ポンコツ人間確定というレッテルを貼られるだけです。

公表してメリットある人は、情報発信者だけです。

・ユーチューバー
・ADHD起業支援者
・ADHDカウンセラー
・ADHD支援者などなど。

自らADHDであり支援者ならば説得力もましますよね。

でもお仕事の場や起業してる場で、ADHDを告知しもメリットはないのです。

何度も言いますけど!

私も取引先の社長が、ASDとかADHDとわかりましたら、取引はいったん検討するでしょう。

右腕君が優秀であれば、前向きに検討はしますけど。

そうじゃない限り、取引には消極的です。

いつ発生するかわからないトラブルにエネルギー使うのはめんどうだしね。

それにこの会社じゃないとダメということはまずありません。

同じようなサービスや業種は腐るほどあります。

こう思っている経営者は腐るほどいますよ。

なのでアスペルガー人やADHD人が、誰もができる業界で起業してる場合は、負の特性が出ないように気を付けたいものなのです。

というかバレないほうがよいでしょうね。

でも、裏を返すと「この人じゃないとダメ!」というサービスをやれば、アスペルガーやADHDでも取引はあり得るのです。

知り合いのアスペルガー人は、パワーストーンの目利きです。その人にあうパワーストーンがわかるので、売れっ子販売者さんなのです。

発達障害な人が起業する場合は、自分にしかできないことを見つけるのが先決かもしれませんね。そうすれば、発達障害がバレても、魅力に変わるのです。

ADHD公表しないかわりに自己フォローは徹底する

私の場合ですが、とうの昔から、人と何かが違うというのを認識してました。

なので10代のころからアラフォーになるまでずっと、自己フォローには力を入れてきてます。笑

たとえミスしたとしても、人にはわからないように、陰でこっそりフォローは日常です。

そのためいつも人から「バタバタしてる」と言われてきました。

好きでバタバタしてるわけじゃないんだよ!と思いつつ。

また、苦手なことやできないことはツールも使います。ITオタクなのでそれは楽勝でした。

その他にも、できないことや苦手なことは、人におまかせしちゃいます。

ADHDは、受容・おまかせ・開き直りの3セットが大事です。

何事も他人におまかせがベストなのです。

さらに、メンタルの強化にも力を入れてきてます。

私は元うつ病者なので、メンタル強化は成り行きでやってました。

あとあと気づいたら、メンタル強化は、ADHDには必須とわかったのです。

メンタル強化できれば、ちょっとのミスじゃ、落ち込みません。笑

また自分を責めることも減ります。開き直れるので、考え方も柔軟になります。

ADHDなどあると、かなり癖のある考え方になりますよね。考え方で自分を苦しめます。

でも、メンタル強化できていれば、落ち込まないし、思考の修正もできるようになります。

いろんなモノの見方もできるようになるので、メンタル強化は、第一に行ったほうがよいのです。

私も、メンタル強化したことで、多少失敗したり、周りから頓珍漢と言われても、傷つくことはありません。笑

あらそう~♪失礼♪

さらっとかわせるのです。

メンタル強化や思考の修正は、起業してたこともあり、すんなり取り組むことができました。

起業って、人間的に改善・上昇していかないと、継続できません。

昨今私のADHDの負の特性が控えめになっているのは、起業のおかげかもしれないのです。
m(__)m

取引先にもADHDを言わない覚悟

いまだに時間のミスはたまにやります。以前より減りましたけど、たまに遅れます。

また資料も忘れます。なくします。これはなおりそうもありません。

でもADHDを言い訳にするつもりはさらさらありません。ミスは素直に認めて、謝るのみです。

また遅刻くらいじゃ縁が切れることもありません。

細かいフォローは、スタッフに頼んでいるため、友好な取引ができてるのです。

事務作業はすべておまかせ。お客様とのメインのやり取りもすべておまかせ。

私はたまにお礼状を書く程度。^^

この形を作れたので、ADHDを隠して経営ができるのです。

何度も言うようですが、ADHDを公開したところでメリットはありません。

理解してくれる人、不信感をあらわにする人。いろんな人たちがいます。

それに、相手にだっていろいろ事情があるでしょう。

一方的に、ADHD公表するのって、こちらのエゴかなと最近思うようになったのです。

無意識のうちに、配慮してねと相手に強要してますよね。大目に見てねとか、許してねとか。

理解を強要してることにもつながりかねません。

基本的に、人間関係って、双方思いやりがあれば、ADHDなど問題にする必要もありません。

そーいう人だからという感じで、丸ごと相手をOKにできるはずなのです。

でも、昨今の殺伐とした人間関係ゆえ、ADHDとかASDなどクローズアップされてきてます。

むかしから一定数変わった人たちっていました。

昔はのんびり文化がありましたからねー。

なんにせよ、発達障害公表するのはまだ早いです。

支援するのが使命の人は公開すればよいと思いますけど。

もっと理解が進んだころ公開しても遅くはないのです。

と思うこの頃です。

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