ADHD風味でも通用した時代はあった!古きよき昭和の時代

元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

平成の前半期って、まだゆとりがあった気がします。

昭和を引きずってる時代だったと思います。

少なくてもリーマンショックが起こる前は、まだゆとりがありました。

なので遅刻ざんまいの私でも、務めることができる会社はあったのです。

私もむかーしですけど、一般の会社でパートとして働いてた時があります。

でも当時は、今よりも時間のズレがひどくって、毎日遅刻していたんですね。

定時から15分30分毎日遅れるのです。><

早く行きたいと思っていても、できなかったのです。

そしたらある社員の方が「朝来れないなら出勤時間遅らせてもいいんだよ」って言ってくれます。

うぉ、ありがたい~!

でも出勤時間を遅らせたところで、また遅刻すると、自分でもわかってます。

せっかく時間遅らせてもらったのに、また遅刻でもしたら、私の遅刻魔がばれる!と、若いながら思いました。

なので「遅刻しながら来ます」とわけわかんない回答して、毎日遅刻出勤というのをやっていたのです。m(__)m

また、それが通用した時代だったのです。笑

でも、あまりにも毎日遅刻です。

私は私で内心ちょっと心苦しいです。

なので「いっそのこと時間指定なしでお願いします。出勤日はちゃんと来ますので」とも、言ったこともありました。

ひぇーですよね!

若いゆえのトンデモ発言。

スポンサードリンク

でもできないものはできなかったので、言ってみたのです。

そしたらなんていう回答だったと思います??

いいよーってね。(笑)

あっさりOKしてもらえたのです。

拍子抜けしちゃいました。

もちろん、出勤したら集中してお仕事はします。

パソコン使うお仕事でしたので、能力は発揮させていただきました。

また、時間指定なしの自由出勤とはいえ、上がる時間だけは決まってます。

なので午後出勤してたら、その分手取りは減ってしまうので、

結局、定時より15分から60分程度の遅れで出勤するというスタイルにおさまりました。

むかしはいつだってこんな感じだったのです。ゆるかったのです。

また、デートの時も、1時間遅刻はよくありました。

でも当時の年上の彼は怒りません。

こんなに楽しみな時間はないと、笑顔で言っていただいてました。

いつでもどこでも、遅刻で怒られたことはないので、いい年になるまで、遅刻が改善できなかったのです。

と、人のせいみたいに言ってますが、もちろん改善できなかったのは、自分のせいです。

なお、病院で働いてた時代は、たまに遅刻する程度で、毎日は遅刻してません!(笑)

むかしはこんなゆるい時代だったのです。

昭和の時代バンザイなのですよ。

心にゆとりがあった時代バンザイですよ。

そうそう。私の知り合いの定型発達の遅刻魔君も、やっぱり遅刻ばかりなので、しまいには自由出勤OKとなりました。一流商社で自由出勤OKですよ。

彼の場合は、年間20億円以上売るやり手営業マンというのもあり、遅刻は認められたようなのです。

15年以上前のお話ですので、やっぱりむかしもはバンザイなのです。

古き良き昭和の名残時代バンザイなのです。

m(__)m

でもこれからの時代ももっと良くなります。

AI時代ですから、仕事じたいしなくてもよいかも??なのです。

スポンサードリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする