叱られてるという感覚から教わってるという意識に変われば君も成功する

元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

人から何か言われると、何でもかんでも叱られてると、捉える人がいます。

親から甘やかされて育った人や、仕事のできない人、成長できない人、貧乏思考系の人に多いです。

上司からいつも怒られてばかりで、私は目の敵にされているんですとぼやく、アラサーOLの方が相談に来ました。

話を聞くのですがどうも真相は違うようです。

この上司とてもいい人です。

一生懸命アラサーOLさんに気付いてほしいから、言ってるわけです。

気づいて、わかって、成長して・・。

客観的に聞くと、その思いで言ってるのがわかります。

ディスったり憎くて言ってるわけでもありません。

叱ってることもありません。

ただ彼女の成長を願い言ってるだけでした。

でも、受け取ってる側はそうではありません。

アドバイスや意見をしてくる人は、私のことをディスってる、嫌ってる、否定してる、いじめてる、パワハラにあってる・・。

こんな感じで受け取ります。

だからいつまでたっても成長できないのです。

なお、この人は発達障害はありません。定型発達です。

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話を2時間聞いてわかったのですが、親からだいぶ甘やかされて育ち、厳しいことも言われたことがないというのがわかりました。

家庭環境や成育歴など含め、2時間ほど聞いてわかりました。

今こんな感じの子多いですよね。

ちょっと意見言われたくらいで、叱られたとか否定されたって受け取る子。

アラサー超えたくらいから、もう誰も言ってくれません。

間違いに気づくチャンスもなくなります。

もったいない。

今、ワガママ老人が増えてますが、みんなこのタイプの人です。

ゆとり教育世代も、このタイプの人が多いです。

もちろん、大人にもこのタイプの人多いです。

もっと言うと、成功してない人たちは、ほぼこのタイプに当てはまります。

人からの意見を、ありがたいアドバイスと受け取るか、批判と受け取るか。

受け取り方次第で、その人も変われるのです。

もちろん、言う側の言い方ってものもあるかもしれません。

感情的になってただ文句をぶつける人もいます。

うんちく垂れ流して過去の自慢ばかり言う人もいます。

それを差し引いても、あなたのために言ってくれたことは、

・アドバイスとして受け止める

・新しい思考を教えてくれてると受け止める

・実践してみる

人生うまくいってない人は、今のやり方・あり方・考え方にズレがあります。

だから不満ばかりの人生なのです。

なので捉え方を変えてみるのです。

そうすれば人生も変わります。

別な発見もあるかもしれません。

何より一皮むけて成長できるのです。

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