我が入ってるときはアスペの特性は出ずに会話も普通にできるんです

元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

アスペルガーの特徴として、一本長で抑揚なく矢継ぎ早に一方的にベラベラ話すがあります。

相手の話すスキを与えず、一方的に、どうでもいい話をするのです。家族の話や自分の話などね。

でも、このアスペの会話の特性を抑えて、普通に会話する秘訣があるそうです。

当事者から聞きました。

その子は超重度のアスペルガー(ASD)でADHDも併発してるという子です。

30過ぎてアスペルガーということに気づいたらしいですが、ご自身の子供もアスペルガーという診断がおりたことで、自分の特性に気づきます。

このパターンで気づく人もいますよね。

彼女も診断がおりる前は、トラブル三昧の人生だったようです。本人曰く、友達もできずに、人から嫌われる人生を歩んでいたようです。どこ行ってもハブられて、友達ほしいのにできない人生だったと言われます。

でも、彼女の場合は、ご自身の特性に気づいて、工夫をしようと日々努力してる人です。

努力しないアスペルガーは私もめんどうみませんが、この人は努力しようとしてる人だったので、ちょこっとだけめんどうを見てるという具合なのです。m(__)m

前置きが長くなりましたが。。。

アスペルガー当事者から、アスペルガーの負の特性を抑え会話する秘訣を聞きました。

「我が入ってるときはアスペの特性は出ないんです」

アスペルガーな人たちがよく言っていたのは、

「自分の頭でじっくり考え、気を張って意見を言うときは、アスペの特性は出ない」

「我(気)が入ってるときは、アスペの特性は出ないで話できてる気がする」

「論理的に説明しようと気を張ってるときは、アスペの特性は出ない」

などなど言われるのです。

つまりは、気でも我でもよいのですが、気をはってるときは、アスペの特性は出ないというのです。

今回話聞いたアスペルちゃんも、我が入ってるとき・気をはってるときは、アスペルガーの一方的なしゃべりなどの特性は、出ないと言われます。

でも、気が緩んでいるときや、リラックス状態、仲の良い友達と一緒にいると、

「自分でも何をしてるかわからない。多分アスペ丸出しだと思う」

こう言われるのです。

歴代のアスペルガーたちも、同じようなことは言ってましたね。

気を入れるか、気が抜けてるか。

集中するか、しないかでもよいですが。

気の持ち方入れ方で、会話が普通にできるのです。

でも、気を入れないと、会話が普通にできないなんて、なんて疲れる性質なんでしょうね。

神経も休まれないと思いますよ。

確かに、アスペルちゃんが対話に気にして、気を入れてる・我を入れてる状態のときは、

気になるような発言等も出て来ません。

定型発達と同じような、まともな対話です。

気が抜けてるときは、脳内と口がつながり、とてもじゃないけど、人前に出せない状態になります。

アスペ丸出しで、毒はいたり、愚痴ったり、主義主張話したり・・。

ちなみに、私も他人と話をするときは、かなりを入れて話をします。

気が抜けているときは、たまに変な言葉が出るからです。

マジーとかぶっちゃけとか、言ってしまうときあります。

でも、これらの言葉言った時点で、経営者としてはアウトです。

信頼もなくなります。

なので仲の良いスタッフの前でも、気は抜かないようにしてるのです。

ずーーっと、私も外では、我を入れる・気を入れる生活ですよ!

このニュアンスわかった人は、あなたも立派な、発達凸凹(人)ですね。m(__)m

気を入れて話をする・我を入れて話をする・・。

でも、アスペ状態丸出しということは・・。

あなたに気を許してるのかもしれません。笑

m(__)m

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