発達障害者は素晴らしい魂という誤解

元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

発達障害者の魂はとても素晴らしい、レベルが高い魂、魂の最終段階など書かれているブログを見かけたのですが。

結論から先に書くと違います。

なぜそう思ったのか?

とても素晴らしいと書かれている本を読み進めてみると、たいていそのように書く人たちは、身内に発達障害の子がいるのです。

なるほど!

身内を擁護したいから、素晴らしい魂って書くのかって、思ってしまうのです。

発達障害児の子育て中のお母さんにお話を聞くと、すごく大変と言われる人が多いです。

想像つかないことばかりやるので、1人の児童を10人見てるのと同じと、先生に言われたという人もいました。

私の母も、やはり私が子供のころ、ぜんぜんかわいくなかった、育てづらかった、など言います。涙・笑

なのでわかる気もするんですね。

私が親だったら、私のオチビ時代は、かわいくないなって思いますから。笑

だから、発達障害の子の魂は、特別とでも思わないと、やってられないのかなと思ったのです。

(うちの母はそんなこと言いませんけどね)

でも、傲慢なんですよ。発達障害児の魂は、特別だ、レベルが高いだっていうのはね。

この発想になってる人は、かなり低い次元にいると見えるので、気を付けたい人種でもあるのです。

※低次元という言葉を聞いて、キレる人は、要注意です。

発達障害が増えている理由は、ちゃんと他にあるんですよ。

環境とか化学とか食品とか、いろんな問題もあるかと思いますけど。

魂的にも問題あります。

今、フワフワしてる人も多いですが。

ネット上には、変な低スピ情報ばかり流れてます。

それらの情報を見て、自分は魂レベルが高いと勘違いしたり、他人を馬鹿にしたり、見下したり、優劣つけてみたり、変な人多いですが、変な方向に高みを目指してる人も多いです。

すごく、ごちゃまぜな状態なんですよ、今ってね。

ある意味それも試されてますけど。

発達障害持ちだからこそ、3次元社会でしっかり生きることが大事です。

日常生活を丁寧に送ることで、魂レベルも育ちます。

なので発達障害の人、存在自体が、すでに魂レベルが高いわけでもないのです。

生まれたときは、何も持っていない状態で生まれます。そこからどう育つかにかかるのです。

でも、たしかに発達障害あると、純粋的な人も多くいたりします。

ですが別な見方をすると、単に現状の様子を理解してないだけとか、無知なため何も理解してないなどがあります。

そういった状態の人に対して、魂レベルが高いというのも違うのです。むしろ魂自体なにも育ってない、空っぽの状態なのです。

というのも魂レベルの高い人というのは、他人に対して気分悪いことを言ったり、不快なことを言うことはありません。

どんな人にも心から親切だったり、相手を許すということを知ってます。

魂レベルが高い人というのは、人を思いやる心が育ってる方を言うのです。

つまり超越した愛を持ち合わせているのです。

ですが発達障害あると、相手の気持ちがわかりずらいという特性から、相手を思いやれなかったり、相手が気にしてることをズカズカ言って、余計に傷をえぐることをします。

それって、魂レベルが高い人間がやることでしょうかね。

また、発達障害ある人は、自分自身に劣等感や自己否定などがあるため、素直なようでひねくれてる人も多くいます。

自己防衛から相手を斜めに見て、見下した発言をする人もいます。

魂レベルが高いという人間から見ると、到底あり得ないことをやりまくってるのが、発達障害者です。

魂レベルが高い人というのは、ある意味、物事を俯瞰して見てる状態になります。落ち着いて相手を見ることができます。

なので、わざわざ相手に対して、毒になるようなことは言わないし、たとえ相手が間違っていたとしても、わざわざ否定したり反論することもありません。

相手を許すということも知っているので、トラブルになることもありません。

魂レベルが高い人は、いつも愛にあふれてる状態なので穏やかです。お金にも恵まれてます。

これが本当に精神状態が高い人なのです。

もちろん、定型発達と言われてる人でも、コミュニケーションができなかったり、トラブル起こす人もいます。

最近はやりの?あおり運転する人たちとかね。いい例です。

逆に、発達障害持ちでも、穏やかな人はたくさんいます。相手を許せる心を持ってる人もいるでしょう。

本来、高い魂状態、高い精神レベルにいれば、うつになったり病気になることもありません。

それに、発達障害ある子供が増えている理由の一つに、

今の人間の魂状態が低くなっているため、低次元で輪廻転生をしてることも多くあります。

そのような状況の中で、子供が生まれてますので、発達障害という形で生まれてくることもあるのです。

なので今の大人たちの未熟な魂状態が、この世の中の状況を悪化させているのです。

決して高いレベルの魂でもなければ、高いレベルの人間でもないのです。

※発達障害者が、悪いわけでも、低いレベルの状態でもありません。

このような見方もあるのです。

もちろん、発達障害と言っても様々です。覚醒してる人もいれば、目覚めてない人もいます。

また、発達障害でも、魂の勉強をされ、高めている人はたくさんいます。

ただ、発達障害者を持ち上げるような記事は、違和感を感じるのです。

短絡的に決めるなよってね。

人それぞれだし、どちらかというと、まだまだこれから学んでいく人が多いのが、発達障害持ちの現状だからです。

※今頃ですが、私は魂はあると思ってます。その前提でお話をしてます。なので魂はないと思っている方でしたら、スルーしてください。

発達障害人が増えている理由も、別な視点から見る必要はあるのです。

何度も言いますが、発達障害持ちは、天才とか魂レベルが高いなど、短絡的に見てる人もたくさんいますけど、それは低次元スピにはまっている人の特徴です。

ものすごく傲慢な考えで危険です。そこにはまったら、思考停止状態になります。

なのでうのみにせず、もっと生きてる意味や魂のことも学ぶべきなのです。

それには日々内観を行い自分を知ります。そして、他人も知ります。世の中の勉強をします。

3次元世界でしっかり生きることを考えるのです。

変な低スピにはまってる発達障害持ちも多いけれど、そこに頼っても、発達障害は改善されません。

魂っていう話に逃げずに、現状をしっかり見つめていくことが大事なのです。

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