小島慶子さんの我の強さはADHDが原因だったのか!

元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

先日元フリーアナウンサーの小島慶子さんも、ADHDだったと発表されました。
この人のトラブルとか我の強さは何だろうと思っていたけど、根底にADHDがあったんですね。そりゃ、不安障害にもなるだろうし、体調も崩すでしょう。

親とも仲悪くなるだろうし、周りともコミュニケーションが取れません。下手すると嫌われることもあり得る。さぞかしつらい人生だったでしょう。

でも、ADHDと言っても、この人は大学も学習院だし、卒業後TBSのアナウンサーにもなってます。
なんだかんだで、メディアのお仕事をされ、収入も世間一般から見れば高収入です。

他の発達障害人とは違い、成功者路線をずっと歩いてきてる方です。
そのせいか、あまりかわいそうとか同情心はまったくないのですけどね。
もちろん、ADHDだからと言って、同情する必要もないのですけど。
単に脳の構造がちょっと他の人と違うというだけなので、ダメ人間じゃないのですから。

当然ながら、ADHDと言っても、個人個人違いますのでいろんな人はいます。
高学歴の方もいるし、IQ60で底辺生活されてる人もいます。

私がたまに出没してる某SNSの発達障害者コミュニティは、言葉悪いですけど、世間で言う底辺と言われてる人たちばかりが集まってます。
起業してるという人は少ないし、年収1000万円以上なんていないでしょう。
ほとんどが生活保護とか、無職、障害者枠で働けるかなーとか、明日の支払いどうしようとか、そんな会話が並んでます。
あと世間に対しての恨みつらみとか、愚痴とかいろいろとね。
まぁ言いたくもなるでしょうね。
でも、失礼ながら、想像もしないようなところで悩んでいるのです。
なのでほとんど某SNSには、行くことなくなったのですが・・。
ADHDと言っても様々なのです。

話はそれましたけど、小島慶子さん。
どうして美人なのに、まだ40代なのに、あんなしわしわ顔でTVに出るのかなぁと、不思議なんですね。

しわしわでも美人オーラがすごい方ですけど、あの、自信ありすぎてガンガンものを言うところが、我が強いと感じるのかもしれませんけどね。

でも話は面白いし、魅力的な人と言うのもわかります。

今後はADHD当事者として、どんな活動や発信をされるのか。
著名人がADHDやアスペルガーの負のイメージを払拭してくれたらと思うこの頃なのです。

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