アスペルガー人は物事を斜めに見てすべて批判的な目で見るので気を付けよう

元うつでADHD風味満載というのが最近わかりましたがかなり緩解しております。発達障害者100人以上接してきて、思ったこと感じたこと自由に書いてます。専門的知識は、各良書または身近な当事者に話を聞いて理解することをおすすめします。発達障害者100人いれば100人とも特性や困りごとは違います。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

アスペルガー人はかなりネガティブ人です。

・相手のあら探しは得意
・物事を批判的に見る
・自分のことは棚に上げ相手にダメ出しばかりする
・自分に対しても自己否定感が強い・・。

典型的に成功できない人と同じ思考を持ってるのです。

でもこれらの思考が反転すれば、成功できる人間になれるんですね。

・相手のよいところに着目をする
・すべて肯定する、完ぺきと思う
・これでよいと思う
・自分に対しても優しくそして自分を肯定する・・。

頭ではわかっているけれど、中々そのように思うことができないのも、アスペルガー人やグレーゾーンアスペルガー人の特徴です。

脳のクセで、日々物事を斜めに見るクセが染みついてます。

気を抜いた時に発する言葉も、いつもネガティブで毒舌です。

また、相手にも同じような目線で見てしまうので、批判的な言葉もよく言います。

だから嫌われてしまうのです。

でも、大丈夫です。変わる方法はあります。

まずは、自覚するということです。

自分は、ネガティブで、批判的で、相手のあら捜しをしてつついてしまう性質があるということを認識します。

なので気を付ける、と決めます。

そして、会話の中でネガティブで批判的な言葉を言ったとしても、最後の言葉には、肯定的な言葉や良い言葉、ほめる言葉を言うのです。

大丈夫だよ、なんとかなるよ・・・。

もう会話の最後には、良い言葉を言うと決めるのです。

つい興奮すると一方的に話してしまうこともありますが、訓練すればこれだって抑えることはできます。

子供ができてるんだから、大人もできるのです。

もちろん、はじめはできなくても大丈夫です。

徐々にできるようになりますから。

きっとできますよ。

あなたはさんざん人から嫌われてきたから、そろそろ変わりたいと思ってるでしょ。

言葉を変えるだけで人間関係は良くなるのです。

会話の最後は、肯定的な言葉、良い言葉、ほめる言葉を使う。

決めるだけ。

もし人間関係を良くしたいという考えがない場合は、そのままでOKです。

これからも人から嫌われればよいのです。

それか人と関わらないとかね。

これが無難です。

今は人と関わらなくても生きていけますから。

あとは自分次第なのです。

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