嘘をつくアスペルガーな人もいます。でもすぐバレるんです。

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ADHD風味満載というのが最近わかりまして、好き勝手自由に書いてます。発達障害な人100人接したり、採用してきて、思ったことや感じたことを書いてます。ですが専門的なことは、各良書を読んで確認することをおすすめします。ここに書かれていることは、あくまでも私の体験談となります。

一般的に「アスペルガー症候群がある人は、嘘がつけません」と言われてます。

確かに、基本的には嘘をつくことはできない人種です。素直です。自分の気持ちに正直です。

聞かれたら全部本当のことを言わなければいけないと思ってる人もいます。

ですが同じ人間です。

時と場合によっては、嘘をつくアスペルガーもいます。

ではどんなときに嘘をつくのでしょうか?

・自分の身を守るための嘘
・自分を大きく見せるための虚言・嘘
・作り話

などなどで、結構嘘が出ます。

自己防御本能が強いのか。

攻撃されると思ってるのか。

とにかく自分の身を守るための嘘はつきます。

子供のころから人より説教されたり、小言を言われることが多い人生のため、それを回避するための嘘はつく傾向にあります。

すぐバレるのにね!

でも「自分の身を守りたい」というところには、正直になっています。身を守りたいというところには正直なので、本人にしてみたら、嘘ついてる自覚はないかもしれません。

実際私も、いろんなアスペルガーなスタッフを10年近く見てきてますが、皆さん結構嘘つかれてます。(笑)

あとから調べればバレるのになぁ。

また私自信、人の言葉の嘘や本当・本音も見分ける力があります。その時気づかなくても、後になって気づくことも結構あります。

人ってウソつくとき必ずなんらかの特徴を出すんですよね。

ウソをつくと語尾が上がる人、声がうわずる人、鼻を書く人、そわそわする人、目の視点が動く人、話を逸らす人、逆に真剣に話す人・・。

人間ってウソつけない動物なのです。なんらかの特徴が一瞬出るのです。

また、人によっては、青白い光を出す人も見たことがあります。ほんのたまにですが、人間から発する光が見えることがあります。オーラに似たようなものですが。光の加減で判別できるときがあるのです。

こんな特技があるのですが、だからと言って裏付けなしで判断するのはよくないと思ってます。なので、念のため調べたりもするのですが。

やはり調べた結果、証言者もたくさん出ることあります。周りも見てるし聞いてるしね。

状況証拠がボロボロ出てくるため、やっぱり嘘だった・・ということがよくありました。

なのでアスペルガー人は、嘘つかないというのは、ちょっと違うのです。

アスペルガーの記憶違い、記憶改ざん、物忘れ、誤解などの特徴を差し引いても、

ウソつく場面は何度も見たことあるのです。

話の辻妻があわないことしばしばあるから、突っ込みどころ満載なのです。

その場その場で嘘を話すので、話がどんどん変わるのです。

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アスペルガーが嘘ついた事例1

ある日ですが、弊社内でこんなことがありました。

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先日、お客さま用に茶菓子を用意してました。

それが直前になって、消えてしまったのです。

はて?と思ってると、アスペルガーA子ちゃんが、茶菓子を食べたというのがわかりました。

複数のスタッフが見てるので間違いありません。

なので「お客さま用に用意してたお菓子だから、食べちゃダメなのよ」って、やさしく伝えました。

別に怒ってませんよ私は。

ですがアスペルガーA子ちゃんは「私食べてません」「知りませんよ」と、はっきり否定するんですよね。

怒られると思ってか、白状しない。

茶菓子食べたくらいで怒らないけども、スタッフが見てたのよって伝えても、絶対「私、食べてません」って、すぐわかるような嘘を一生懸命つきます。

めんどうになったので、はいはいと、スルーしましたけどね。

素直に「ごめんなさい!ついついおいしそうだから食べちゃいました!」

ってニコってしながら言ってくれれば、普通に許すし、また印象も違うんだけどなぁ。

言い訳しながら、違うんです!!と一生懸命嘘を言う姿勢には、がっくりあきれるを越して、頭がイカレタヤバい人?くらいに思ったことがあります。

っていうか、やっぱりコミュニケーションが下手な人なのです。

アスペルガーが嘘ついた事例2

あるお仕事をうちで請けていたときのこと。

ひょんなことから取引先の方のメールアドレスを、アスペルガーB子は入手しました。

アスペルガーB子は、アルバイトです。

また、直で連絡などできる立場ではありません。

連絡する理由もありません。

でもどういうわけか、取引先の方に連絡をするのです。

しかも仕事に関係のない、個人的なメールです。

なので「お客様(男性)に、勝手に個人的なメールはしないでね」と、アスペなB子に再三注意をしてました。

ですが陰でこっそり、毎日メールを送り続けていたのです。

お客様に気があったのかもしれません。かなり執着してる様子です。

彼女の頭の中は不明です。

しかしです。ついにクレームが来ました。

「毎日ストーカーのようなメールが来てうざいんだけど!仕事とプライベート一緒にしないでほしい・・」などなど。

実際のメールも、お客様から添付してもらいました。

お客様に直謝りしたのは当然ですが、

アスペルガーB子にも、クレームが来てる旨伝えます。

「仕事に関係ない私用メールは控えて!」

と注意をするのですが、しらっと「メールしてません」「あの案件が終わって以来、こちらから連絡はしてません」とはっきりサラっと嘘を言うのです。

お客様からクレームが来てる、証拠のメールも添付してもらってると伝えても、

人の声をかき消すかのように、あ”ーーーと大声を出して、あーだこーだ言い訳して聞こうともしません。

「私メールしてません!関係ありませんから!」

とはっきり言うではありませんか。

ここまで来ると、笑うしかありません。

というかこれがアスペルガーか!?それとも頭がおかしくなってるアスペルガーか!?

・・・。

そのときは、超重度のアスペがあるからしょうがないか・・と折れましたが、この件以来、重度のアスペルガー人は、外部の会社の人には合わせない方がよいと学習したのです。

(結局クレームが多く、トラブルも多かったので辞めていただきました。こちらが言う前に察知して自ら辞めていったが正しいかな)

他にも山ほど事例はありますが、すぐわかるような嘘を平気でつくんですよね。

でもバレるんです。すぐバレるんです。

全体を見ることができないアスペルガー人の嘘は、その場しのぎのことも多いです。

どうせウソつくなら、バレないウソつけばよいのに!(笑)

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